助産師外来

 
2021年6月18日

2021年度新人自己紹介その3

今年は空梅雨なのか、早くも真夏を思わせる強い日差しの日が多くなった今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回ブログを担当させていただきます、4月より入職しました看護スタッフの高田空衣(たかだそらい)と申します。
入職して2ヶ月がたった今、目まぐるしい業務に右往左往する毎日ですが、少しずつ出来ることが増える喜びを感じています。
この2ヶ月間でもたくさんのお産に携わることができ、生命が誕生するあの瞬間は、何度立ち会っても神秘的で感動します。
また、我が子を抱いた時の表情は皆さん、「母親」の顔をされており、見ているだけで幸せな気持ちになります。

 

 

「一昔前まで、お産は命がけであった」とよく言われますが、それは今でも変わらないと思います。
大量の汗をかき、長時間の陣痛に耐え、我が子を産む。
母親の力は偉大だなと感じるばかりです。

 

 

そんなお母様方のためにも、お産が良いものであったと感じてもらえるような関わりが出来るよう、また、近くで寄り添える存在になっていきたいと思います。
そのためにも、今後も努力を惜しまず、先輩スタッフからたくさんのことを吸収し、成長していきたいと思います。
至らないところばかりではありますが、これからよろしくお願いいたします。

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