助産師外来

 
2021年5月15日

2021年度新人自己紹介

 

桜の季節も終わり、新緑が美しく、過ごしやすい大変清々しい季節になってきました。
しかし相変わらず新型コロナウイルスの影響で、何をするにも気を遣わなければならない日々が続いています。
1日も早い収束を祈るばかりです。

 

今回ブログを担当させていただきます、4月から入職しました看護スタッフの小掠柚花(おぐらゆか)と申します。
皆さんに少しでも私のことを知っていただきたいと思い、私が助産師を目指したきっかけをお話させていただきます。

 

私は小学校1年生からバスケットボールをしていたこともあり、怪我をして病院に通うことがよくありました。
そこで怪我をして落ち込んでいる私に看護師さんがいつも励ます言葉をかけてくださったり、お世話をしてくださったことから、自分自身も患者さんを元気づけられる看護師になりたいと思うようになりました。
そして、高校生の時にいろいろな職業について学ぶ機会があり、助産師という職業を知りました。
その時、お産に立ち会ったことはなかったのですが、ドラマでの出産シーンやドキュメンタリー番組での出産シーンを見て感動し、新しい命の誕生に携わる職業につきたいと思い、助産師になろうと決心しました。
看護学生の時に、母性実習で初めてお産に立ち会わせていただきました。
その際、赤ちゃんの生命力、お母さんの産もうとする力にとても感動し、また、現場で働く助産師さんの姿を見て改めて助産師になりたいという気持ちが強くなりました。

 

3年間の看護学校を卒業し、看護師の資格を取り、助産学校を受験し1年間勉強・実習をさせていただきました。
いろいろな病院や助産院での実習では、辛いこともありましたが、実習施設のスタッフの方々やコロナ禍でも受け持ちを受け入れてくださった産婦さん、ご家族、仲間のおかげでなんとか助産師になることが出来ました。
そしてこの白子ウィメンズホスピタルに入職し、大きな喜び、そして責任を感じながら日々を過ごしております。

 

私の目標は、出産のお手伝いや産後のケアを通じて、地域に貢献できる助産師になることです。
また、産婦さんとのコミュニケーションを大切にし、常に明るく笑顔で寄り添えるように心がけていきたいと思います。
そして、産婦さんやご家族に安心・安全で満足のゆくお産をしていただき、その後の育児がより良くなるようにお手伝いしたと思います。
わからない事があれば、先輩方にご指導いただきながら、日々成長できるよう勉強しています。

 

不慣れなことも多々あり、至らないところばかりですが、一生懸命頑張りたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

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