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2026年6月15日
紫陽花が色鮮やかに咲く季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
4月より入職しました助産師の内藤花柚里(ないとうかゆり)と申します。
今回は、私が助産師を目指したきっかけや今後の目標についてお話させていただきたいと思います。
私が助産師を目指したきっかけは、4歳の頃に弟の誕生に立ち会ったことです。
命の誕生を目の当たりにした幼少期の私は、衝撃を受けると同時に、幸せな気持ちでいっぱいにな
ったことを今でも覚えています。
そのなかで、特に印象に残ったのは、母親と私たち家族に寄り添い、笑顔でサポートしてくださる
助産師さんの姿でした。
その姿を見て、「自分も同じような人になりたい」と思いました。
当時は4歳でしたが、その想いは歳を重ねるごとに強くなり、「当時、母親や私たち家族に心から寄り添い、
安心感を与えてくださった助産師さんのようになりたい」という確かな夢へと変わっていきました。
そして今、助産師として新たな一歩を踏み出せたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ未熟ではありますが、これからは妊婦さんはもちろん、そのご家族にも丁寧に寄り添い、
安心して出産や育児に向き合っていただけるような助産師を目指していきたいと思っています。
出産はご家族にとっても大きな出来事であり、不安や緊張、期待などさまざまな想いがあると思いま
す。
そのような一つひとつの気持ちを大切にしながら、温かく支えられる存在でありたいです。
また、助産師という仕事は、常に学び続けることが大切だと感じています。
日々変化する医療や多様なニーズに対応できるよう、知識や技術を積極的に身につけ、一人ひとりに合ったケアを提供できる助産師へと成長していきたいと思っています。
患者様やご家族との関わりを大切にしながら、少しずつでも前進していけるよう努力してまいります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。