院内掲示

Posting in the hospital

院内掲示

入院基本料に関する事項

当院には、入院患者10人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています
なお時間帯毎の配置基準は次の通りです

8:30~17:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です
17:30~翌8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です

届出等による医療について

当院は以下の施設基準に適合している旨
厚生労働省東海北陸厚生局長に届けている保険医療機関です

基本診療料の施設基準等

急性期一般入院料6 医療安全対策加算2
電子的診療情報連携体制整備加算2 医療安全対策地域連携加算2
ハイリスク妊娠管理加算 診療録管理体制加算2
ハイリスク分娩管理加算 データ提出加算1
産科管理加算1  

特掲診療料の施設基準等

ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ) ハイリスク妊産婦連携指導料1
乳腺炎重症化予防ケア・指導料 婦人科特定疾患治療管理料
病棟薬剤業務実施加算2 HPV核酸検出
薬剤管理指導料 地域連携・医薬品供給対応体制加算1

入院時食事療養(Ⅰ) 提供時間:適時(夕食は午後6時以降)
施設基準に適合し、管理栄養士により特別管理された適時適温のお食事を提供しています

ハイリスク妊娠管理・ハイリスク分娩管理・ハイリスク妊産婦共同管理を共同で行う保険医療機関名および住所

国立大学法人 三重大学医学部附属病院 津市江戸橋2丁目174 Tel:059-232-1111
市立四日市病院 四日市市芝田2丁目2-37 Tel:059-354-1111
独立行政法人国立病院機構 三重中央医療センター 津市久居明神町2158-5 Tel:059-259-1211
三重県立総合医療センター 四日市市日永5450-132 Tel:059-345-2321
伊勢赤十字病院 伊勢市船江1-471-2 Tel:0596-28-2171

地域連携・医薬品供給対応体制について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、医薬品の成分をもとにした「一般名処方(成分名での処方)」を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方について

患者さんのメリット

  • 調剤薬局にて、先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック医薬品)かをご自身の希望で自由に選ぶことができます。
  • お薬の供給が不足している場合でも、薬局に在庫がある同成分の他メーカーのお薬にスムーズに切り替えることができます。

【ご注意点】

  • お薬の供給状況やジェネリック医薬品の選択によっては、窓口でのお支払い額(自己負担額)が変わる場合があります。
  • 一般名処方についてご不明な点やご質問がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。

医療情報取得加算に関するご案内

当院はオンライン資格確認システムを導入し、受診歴・薬剤情報・特定健診結果等の医療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めています。
今後も正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するための体制を整備しています。

  • オンライン請求およびオンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師が、オンライン資格確認を利用して取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報など)を診察室で閲覧・活用し、診療を行います。
  • マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 算定した診療報酬の項目名を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

上記の体制に伴い、診療報酬として「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定させていただく場合がございます。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

マイナンバーカードによるオンライン資格確認について

  • 当院は、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
  • 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

当院では、マイナンバーカード等を利用したオンライン資格確認を導入しており、保険証の代わりにマイナンバーカードでも受付が可能です。
マイナンバーカードで受付し、情報の取得に同意いただいた場合、以下のことが可能になります。

  • 受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報の閲覧
  • 限度額情報の取得

これまでは、手術などで窓口負担が高額療養費に該当する場合は、「限度額適用認定証」を事前に保険者に申請していただく必要がありました。
オンライン資格確認が可能な医療機関では、原則として「限度額適用認定証」なしでも窓口負担が自己負担限度額までで済むようになり、手続きしていただく負担がなくなりました。
ただし、世帯の中に収入申告をされていない方がいる場合は、各市役所窓口で収入申告が必要な場合がありますので、事前に各市役所へお問い合わせください。
また、保険料の滞納がある世帯の方(短期証世帯の方)は、医療機関の窓口で限度額適用認定証等の提示が必要になります。

※ マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、ご自身でマイナポータル等から「健康保険証としての利用登録」の手続きをお願いいたします。

※ 利用登録をしていない方には、加入している医療保険(協会けんぽや市区町村の国保など)から「資格確認書」という紙やプラスチックのカードが手元に届きます(基本的には申請不要で自動郵送されます)。これを窓口でご提示いただけば、従来の保険証と同じように受診できます。
詳しくは厚生労働省のWebサイトをご覧ください。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる「明細書」を無料で発行しています。

  • 発行対象: ご来院いただいたすべての患者様
  • 費  用: 無料

明細書には、使用したお薬の名前や行われた検査の名称など、大切な個人情報が記載されています。
その点をご理解いただき、お取り扱いには十分ご注意ください。

※ 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口(または受付)にて事前にお申し出ください。

料金表

スウィート(S) ¥430
ソフトレーヌαガード(M5枚) ¥700
ソフトレーヌαガード(L1枚) ¥200
ホームメン  ¥280
ママのショーツ ¥460
産科医療補償制度掛金 ¥12,000
妊婦定期検診料(県外の方)
(血圧・尿蛋白・尿糖検査を含む)
¥5,500
分娩母児管理料・分娩介助料 ¥270,000
LDR分娩料 ¥280,000
帝王切開時母児管理料・分娩介助料 ¥240,000
分娩時深夜加算(22:00~6:00) ¥40,000
分娩時休日加算 ¥30,000
分娩時時間外加算
平日(6:00~8:30/17:30~22:00)
¥20,000
難産加算  ¥70,000
無痛分娩(麻酔料含む) Ⅰ-1 ¥70,000
Ⅰ-2  ¥100,000
Ⅱ  ¥120,000
医療廃棄物処理料(胎盤処理料を含む) ¥20,000
臍帯血ガス分析 ¥6,000
分娩衛生材料 ¥13,000
分娩処置料 ¥3,000
新生児投薬料 ¥2,000
新生児マススクリーニング ¥13,000
新生児聴力検査(ABR) ¥5,800
NST(胎児モニタリング) ¥1,500
出生届(税込) ¥3,300
産科入院料(自然分娩時) ¥17,000
新生児保育管理料 ¥13,000
出産手当金証明書(税込) ¥2,200
出産育児一時金請求書(税込) ¥2,200
人工妊娠中絶手術料(税込) 10週まで ¥151,380
11週以上 ¥191,380
IUS 挿入(税込) ¥44,000
IUD 抜去・IUS抜去(税込) ¥11,000
妊娠反応検査 ¥2,000
経口避妊薬(税込)(1ヵ月につき) ¥3,060
経口避妊薬(スリンダ)(税込)(1ヵ月につき) ¥4,400
緊急経口避妊薬(税込) ¥12,680
文書料(税込) ¥3,300
生命保険文書料(税込) ¥5,500
卵管不妊手術(税込)※手術料のみ、麻酔別 ¥152,800

保険診療の場合下記部屋については差額室料を頂きます。(分娩等自費診療の場合はこの限りではありません。)
※消費税法基本通達により、 産科以外の方は消費税がかかります。

特別室2室(2ベッド/バス・シャワー/トイレ/冷蔵庫/テレビ)
¥14,000(1日・産科の方)
¥15,400(1日・税込)
301号室・305号室
個室12室(シャワー/トイレ/冷蔵庫/テレビ)
¥8,000(1日・産科の方)
¥8,800(1日・税込)
201号室・202号室・203号室・205号室・206号室・207号室・302号室・303号室・307号室・308号室・406号室・407号室

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