助産師外来

 
2019年7月13日

予定日と誕生日

こんにちは。
梅雨の時期も終わりに近づき、いよいよ夏本番が到来です。
昔は「暑さに負けずに頑張りましょう」でしたが、今はエアコンを上手に使い、水分補給をし、体調管理をしっかりすることが大事です。
毎年言われる熱中症には十分注意し、お母さんと赤ちゃんに優しい環境で妊娠生活をお過ごし下さいね。

 

さて、今回は予定日について考えてみました。
妊娠がわかった時に喜びと共に次に頭に浮かぶのは「いつ、産まれてくるのかな」といった予定日ではないでしょうか。
産科ガイドラインでは、予定日は胎児の発育等を評価するためにも厳密に決定しないといけない、とあります。
そんな胎児の発育評価に必要な予定日ですが、必ずしもその日が誕生日になるとは限りません。
予定日はあくまでも目安であることをご理解頂けたらと思います。

 

でも、やっぱり気になりますよね。
予定日が近づいてくると、もうそろそろかな、と母になる心の準備に関してや、何から始まるのかな、陣痛?破水?私にわかるのかな?等々について、助産師外来でもよく耳にします。
また一方で予定日を1日2日と過ぎても何も兆しがないと、大丈夫かな?と不安になったりもします。
当院では、胎児の状態をしっかり把握するためにも胎児エコーや胎児心拍モニター、医師による内診所見等から総合的に判断し、母児の安全を考慮して診察いたしております。
何か不安なことがあれば、いつでもお申し出下さい。
そして待ちに待った赤ちゃんの誕生は、人生において、とても強く印象に残るビッグイベントです。
素敵な誕生日となりますよう、スタッフ一同、精一杯のお手伝いをさせて頂きます。
一緒に赤ちゃんの誕生の瞬間を過ごせることを心より楽しみにお待ちしています。

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