助産師外来

 
2019年7月1日

紫外線対策と虫除け対策について

日差しもだんだんと夏らしくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暑さが本格的になればなるほど、涼を求め、家族と共に海や山に足を運ぶ機会が増えることと思います。
そこで今回は赤ちゃんや、小さなお子さんへの紫外線対策と虫除け対策についてお話ししたいと思います。

 

赤ちゃんも大人も、肌の構造自体は同じですが、赤ちゃんの肌の厚みは大人の半分しかないため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。
その為、大人にとってはただの日焼けでも、赤ちゃんにとっては「やけど」と同じくらいのダメージがあります。
ヒリヒリとした痛みと共に皮膚が赤くなり、ひどい時には湿疹や水疱が出来てしまう場合もあります。
また体温が高く新陳代謝も活発な赤ちゃんは、大人よりも蚊の被害に遭いやすい傾向があります。
その上、大人に比べて虫さされに対する抗体も不十分なため、赤く腫れたり、強いかゆみが生じます。
ベビー用の日焼け止め、虫除けを使用することも効果的ではありますが、そればかりに頼るのではなく、ベビーカーの日よけや帽子、薄手の上着などでしっかり肌を守ること、そして外出時間に配慮することも大切です。

 

紫外線や、不快な虫への対策をしっかり行い、夏のお出かけを楽しんで下さい!

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