助産師外来

 
2019年6月15日

妊娠中の食生活

皆さん、こんにちは。
6月中旬となり梅雨の時期に入ってきました。
雨の日は外に出るのもおっくうになりがちで、買い物や子供の送り迎えなど、一度で用事を済ませたくなりますね。
私の子供達は、外遊びが大好きなので雨の日でも元気に体を動かす遊びをさせてあげたいなと思い、先日は屋内の遊び場へ出かけました。
そこは、ボルダリングが出来る場所だったのですが、普段見られない子供達の体力のすごさを改めて実感しました。
腕や足の力だけで上へ上へと登っていく子供の姿には、体が小さくても自然につかむ場所とバランスで上に進めることを知っているのだとびっくりさせられました。
私の知らないところで、子供達が成長している事がわかった嬉しい1日でした。

 

さて、今回は、食事についてお話したいと思います。
毎日の食事は、お母さんの妊娠経過や赤ちゃんの発育に影響を及ぼすばかりでなく、産後の体力回復や授乳など、赤ちゃんの健康状態にも大きく関係してきます。
妊娠中の栄養の取り方は、お母さんの体重に大きく影響してきます。
そのため体重のコントロールが必要となります。
まずは3食をきちんと食べることが大切です。
そして、塩分に注意することも必要です。
妊娠中に塩分を取りすぎるとむくみや高血圧症の原因にもなります。
塩分1gが含まれる量として、下記の分量が目安になります。

 

・醤油:小さじ1杯
・味噌:小さじ1杯強
・フレンチドレッシング:大さじ2杯
・マヨネーズ:大さじ4杯程度
・めんつゆ(濃縮):小さじ2杯

 

これを見ると、これからの時期に冷奴を食べる時にも、醤油をどのくらいかけたらいいのか少し考えてしまいますよね。
醤油やドレッシングなどは食材に直接かけるのではなく、小皿に少し入れてから、つけるようにすると控えられます。
また、醤油の代わりにポン酢などにしてみるのもいいですね。
味噌汁は、野菜などの具材を多めにして汁を半分程度にすると、たくさんの栄養素を摂取しつつ塩分を減らすことが出来ます。

 

マタニティライフで大切なことは「楽しむ」ことです。
お悩みの際には、ぜひ受付で助産師外来を予約してみてください。
スタッフ一同お待ちしております。

※当コメントは<お誕生記念えほんプレゼント>に
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*提供元:株式会社ベネッセコーポレーション

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