助産師外来

 
2019年5月16日

暑い季節になると、お肌のトラブルも起きやすくなってきます。

晴れ渡った空に、新緑の青葉。
すがすがしさを感じる季節になりました。

 

今年のゴールデンウィークは10連休でしたね。
ご家族とゆっくり過ごされたり、赤ちゃんの物を準備されたり、心身共にリフレッシュ出来ましたでしょうか。
私は、ゴールデンウィーク前から体調を崩してしまい、家でゆっくり過ごしました。
どこにも行かず、ゆっくり家で過ごすのも時にはいいですね。

 

さて、5月に入って、暑い日も多くなってきました。
暑い季節になると、お肌のトラブルも起きやすくなってきます。
赤ちゃんのお肌は、新陳代謝がよく、沢山の汗をかくのが特徴です。
肌の暑さも大人の半分しかなく、デリケートなので、産まれてからお肌のケアが必要となります。

 

当院では、赤ちゃんの沐浴は、体をガーゼでごしごし洗うのではなく、泡の石けんを使って手で優しく洗うことをお伝えしています。
赤ちゃんの石けんには、様々な種類がありますが、ポンプ式の一押しで泡が出るタイプは、手軽で使い勝手が良いですよ。
沐浴の後には、保湿がとても大切になります。
保湿剤は沢山の種類がありますが、
暑い日は、ローションタイプでさっぱりと。
寒い日は、クリームタイプでしっとりと。
季節によって、使い分けしながら、1日2回くらいは赤ちゃんのお肌のケアが出来ると良いですね。

 

授乳室に保湿剤を準備しています。
準備して頂いた保湿剤は、入院の時に持ってきて頂くと、入院中もお部屋でお肌のケアが出来ます。

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沐浴やお肌のケアは、肌と肌が触れあい、親子の絆を深める機会でもあります。
ご家族で赤ちゃんのぬくもりを感じながら、お肌を守ってあげられるといいですね。

 

みなさまに健診やお産の時にお会い出来るのを楽しみにしています。

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