助産師外来

 
2019年4月15日

東海地区の桜の盛りもいつしか過ぎて

平成の時も残すところあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 
私は4月早々体調を崩してしまい、せっかく楽しみにしていた平成最後のお花見に行くことが出来ず、少し残念でした。
ただ、仕事の帰りに見たソメイヨシノは、三日月の光を背景に、ほのかなピンク色を浮かべていて、とても綺麗でした。
今はスマホですぐ写真が撮れる時代ですが、写真に写らない美しさを楽しむほどの余裕をいつも持てたらなと、新年度に入り、より一層感じています。

 

さて、待ちに待った新元号は「令和」と発表されましたね。
この言葉には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。また、梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」との願いが込められているそうです。
移りゆく時代の中で様々なことが変化していきますが、どの時代においても人々が支え合うことが何より必要なのではないかと思います。

 

女性の人生の中で一大イベントとも言われる妊娠・出産は、何度も経験することの出来ない貴重なものです。
いつも「今回が初めて」の経験となるからこそ、期待を感じる一方で不安を感じることもあると思います。
私たちはその不安が出来るだけ小さくなるように、それぞれのイベントが皆様にとってより良きものとなるようにお手伝い出来たらと思っております。

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