助産師外来

 
2018年10月30日

10月の後期母親学級を振り返って

さわやかな青空の下を赤とんぼがいっぱい飛んでいる、静かな季節となりました。
10月は、私の子供たちも運動会がありました。
一生懸命走って踊って頑張っている姿を目にした時には「あんなに小さかったのに成長したなあ」と少しウルっとしてしまいました。

 

さて今回は、前回お話しした母親学級について結果報告させて頂きます。
11日の後期母親学級では、分娩の経過について学生が担当させてもらいました。
妊婦役、夫役、助産師役とそれぞれが役になりきって、劇を通して分娩の流れを披露してくれました。
練習を何度も何度も繰り返し、妊婦さんにどのようにしたら伝わるのか考えて悩んでいました。
とても緊張していたと思いますが、助産師学生だからこそ出来るすばらしい母親学級となったのではないかと思います。

 

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25日を担当した学生達は、同じく分娩の流れについてですが、こちらはまたひと味違うもので実際の陣痛室や分娩室を使用して動画を撮影した方法でわかりやすく説明してくれました。
学生ならではの方法で私たちも楽しませてもらいました。
ご参加頂いた妊婦さんからも、「劇でわかりやすかった。」「感動して少し泣きそうになった。」など、嬉しいお言葉をたくさん頂きました。
努力した結果が報われて、学生達もホッとした様子でした。

 

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学生の実習も残り数日となりました。
長い実習を共にして、嬉しい事や悔しい事、様々な感情を共有してきました。
この実習で学んだことを忘れずに、来年にはきっと素晴らしい助産師達が誕生すると思います。
皆さん楽しみにしていて下さいね!

 

最後に、当院では後期母親学級は月に2回あります。
両親学級は毎月第3土曜日の1回で10組限定となりますので、お早めにご予約お待ちしております。
万が一受講出来なくても、入院時や出産の時に内容をお伝えしていくのでご安心下さい。
助産師外来でもご質問をお受けしていますので、あわせてお待ちしています。

 

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