助産師外来

 
2018年8月2日

おっぱいのマッサージ

皆さん、こんにちは。
毎日のように高温注意報が発表される猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。
妊娠中は体温が高いので、暑さも人一倍で熱中症対策も特に必要になってきます。
外出することもおっくうになり、冷房が効いた部屋で1日過ごすことも多いのではないでしょうか。
お腹や足が冷えすぎると良くないので、腹帯や靴下を履くなどしてしっかりと対策して下さいね。

 

また、7月末には異例なコースをたどった台風12号が来ましたね。
それにより、生活に様々な影響があった方もみえたのではないでしょうか。
私は、子供達が楽しみにしていた夏祭りが延期となりましたが、天候によって今度は中止もあり得るので、夏の楽しみの機会を奪わないでほしいと願うばかりです。
体調管理はしっかり行いながら、夏のマタニティライフを満喫しましょう。

 

さて、今回は妊娠中のおっぱいマッサージについてです。
おっぱいのマッサージについては、母子手帳交付の際にお渡しした病院のパンフレットを参考にしてください。
2ページ目にはおっぱいのしくみ、3ページ目には、乳房・乳頭の形、4ページ目からマッサージの説明が書いてあります。
しかし、お腹がよく張ってしまうという方や、張り止めの薬を飲んでいる方など、マッサージをすると子宮の収縮を促してしまうということがあります。
そのような方には37週以降に実施するようにしてもらっています。
母親教室でも方法を説明していますが、ご自分の乳頭の形や授乳についてなど心配な事があるようでしたら、母親教室や助産師外来でも相談を受け付けています。
その方にあった方法を一緒に考えて行きたいと思いますので、1人で悩まずにどんなことでも話して下さいね!

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