助産師外来

 
2017年8月17日

夏休みも真っ只中

連日の残暑が続いておりますが、皆様元気でお過ごしでしょうか?
猛暑の中、つわりがある方、大きいお腹を抱えて過ごすのはとても大変だと思います。
こまめな水分補給、休憩を取り、無理をせずに過ごして下さいね。

 

今回は立ち会い分娩についてお話をしたいと思います。
当院でも立ち会い分娩をされる方が増えております。
立ち会い分娩を希望しても、実際は何をすればいいのだろう・・・具体的なイメージがわかない方も多いと思います。
「立ち会い分娩」とは、陣痛が開始してから出産までを立ち会うことを言います。
信頼している人がそばにいて励ますこと、寄り添うことで、陣痛の不安や緊張を和らげることが出来ます。
産まれてくる命の尊さや喜びを二人で共感して、今後の育児に活かしていけると考えます。
ただ分娩に居合わせることだけで、立ち会い出産とは言えません。
苦しんでいるママをサポートすることが大切になっていきます。

 

・腰や背中、お腹をマッサージする
・ラクな姿勢をとりやすいように支える
・飲み物を渡す
・汗を拭く
・やって欲しいことをやる
・陣痛でパニックになっていたら、落ち着いてリードする

 

マッサージの方法や呼吸法はスタッフも一緒に寄り添い、伝えていきます。
大切な分娩をスタッフも精一杯お手伝いしていきたいと思っております。

助産師外来では分娩の流れや、陣痛中の過ごし方、入院の準備、退院してからの育児についてもお話ししていきます。
皆様のご予約お待ちしております。
まだまだ暑い日が続きそうです。
体調を崩さないように、お気をつけください。

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