助産師外来

 
2017年5月19日

食中毒に気をつけましょう

みなさん、こんにちは。

今年のGWどうお過ごしになりましたか?

当院のスタッフもGWの過ごし方は様々だったようで、旅行に行った人、実家に帰省した人、白子港で潮干狩り(マテ貝などが採れるそうです)を楽しんだ人、特に何もしなかった人……etc

休みの過ごし方もスタッフ1人1人の個性が出ていたような気がします(笑)

 

貝の話が出ましたが、今TVでよく取り上げられているのが「アニサキス」による食中毒です。

O157のように、食中毒菌が増殖した食品を摂取することで発症する食中毒とは違い、アニサキスという寄生虫がついている生鮮魚介類(イカやサーモン等)を摂取し、そのアニサキスが胃壁や腸壁に潜入することで、激しい腹痛や嘔吐などの食中毒症状におそわれるそうです。

妊婦さんはお腹で赤ちゃんを育てている為、普段より免疫力が低くなっています。

病気などにもなりやすく、同じように食中毒にもなりやすい状態です。

これからどんどん暑くなってくるので、食中毒も心配になってきますね。

妊娠していないときよりも、食中毒対策を念入りにし、安全で美味しい食事を摂り、この夏を乗り越えたいですね。

 

※厚生労働省のwebサイトに「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」が掲載されています。調理法などが紹介されていますので、参考にしてみて下さい。

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